北海道アルコール症・予防・早期発見・解決市民フォーラム

お酒を飲まないと眠れない、飲みすぎを注意されるようになってきた、仕事があるのに深酒してしまう

北海道アルコール症・予防・早期発見解決市民フォーラム会則

会則

お酒でお悩みの方、そのご家族、医療関係者の方などアルコール依存症について感心のある方はぜひご入会ください。

1、目 的

アルコール依存症に関する知識の一般市民への普及。さらに、それにより発祥予防、早期治療を実現し、社会貢献をする。

2、上記目的のための活動

1、年1〜2回の知識普及のための集会を開催。
2、お酒で悩んでいる方、その家族の相談受付。
3、抄録集、機関誌、広報誌などの発行。
4、資料・情報収集、調査、統計作成など。
5、アルコール依存症の予防に関する研究。他学会での発表。

3、会 員

1、アルコール問題に関心のある方、その家族など、上記目的に賛同するもので得あれば、誰でも会員になることができる。
2、断酒会会員、家族会員、一般親子、学生、医療職員などの入会を歓迎する。

4、会長・役員について

1、医師、医療従事者、断酒会役員などから選出。
2、顧問、相談役数名、会長1名、副会長1〜2名を置く。
3、顧問、相談役は、会の運営について、適宜相談、アドバイスをする。
4、会長は会を代表し、会務を総括する。
5、副会長は会長は補佐し、会務総括のための協力を行なう。

5、資産の構成

1、当会は、会費、寄付金及び助成金、その他の収入などの資産で構成される。
2、会費は年額とし、金額は別に定める(500〜1,000円)

6、事務局の設置

当面は1、社会復帰支援施設リボンハウス。2、医療法人耕仁会札幌太田病院に事務局を置き、入会受付、アルコール関連の相談など、窓口業務を行なう。

この会則は平成18年6月17日より施行する。
北海道アルコール症・予防・早期発見・解決市民フォーラム 事務局

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