1.「北海道内観懇話会」第1〜17回のページにつきましては、年末の多忙の時期に掲載致しましたので、現在内容を確認中です。もし誤字・脱字などがございましたら深くお詫び申し上げます。また、誤字・脱字などをご指摘して下さった方には、薄謝を差し上げます。
2.現在、当ホームページでは「内観」の言葉を使用しておりますが、今後は基本的に同じ事を行いながら、(1)記憶回想療法、(2)自己観察法、(3)認知修正法などに名称を変更する予定です。一部の方から「言葉自体がわかりにくい、宗教用語みたいで馴染みづらい」などのご意見・誤解があったためです。(1)幼少期は「記憶回想療法」、(2)小・中・高校生の児童期・思春期は「自己観察法」、(3)成人期以降は「認知修正法」を実践することにより、内観法・内観療法と同様の深い洞察、気付きなどが得られます。
平成24年度 親子の市民講座 『思春期の心の講演会、相談会』 〜いじめ・不登校・ひきこもりなどの予防・早期発見・対応について〜 講演「児童思春期と家庭のメンタルヘルス」(講師:太田秀造氏 札幌太田病院長)の他, いじめ、不登校、ひきこもりなどから回復された方の体験発表3題、職員による研究発表4題、 四半的弓道体験などを予定しております。ご本人、ご家族など、どなたでもご参加できます。 なお、当日は、医師、看護師、心理士などの専門家による、無料の相談コーナーがあります。 お気軽にご利用下さい。詳細は平成24年度フォーラムのリーフレットをご覧ください。